大事な試合や大会で、「ゾーン」を体験し、自分の持っている最高の力を発揮したい…。
では、大きなプレッシャーのかかる場面で「ゾーン」状態を再現するためには、どんなメンタルトレーニングが効果的なのでしょうか。
それは、言葉に頼らないメンタルトレーニングです。
なぜなら、「ゾーン」体験は、あなたの技能を「直感的」「本能的」に発揮できている状態です。これまでの「ゾーン」体験を振り返ってみて下さい。その最中には、余計な「言葉」や「思考」はなかったはずです。体が本能的に動いていただけです。
「ゾーン」体験に言葉は要りません。いや、それどころが邪魔になります。
極論すれば、「ゾーン」体験メンタルトレーニングとは、「直感」や「本能」を鍛えるトレーニングです。そして、このトレーニングの最大の特徴は、できるだけ「思考」や「言葉」に頼らないことです。とはいえ、全く使わないというのではなく、あくまでもバランスが重要です。
従来のメンタルトレーニングでは、言葉を使った「頭」中心の「思考」トレーニングでした。

言葉を使わない「体」中心の「感覚」トレーニングが、「ゾーン」体験メンタルトレーニングです。 これこそ「直感」や「本能」を鍛える秘訣です。

私は、「ゾーン」体験メンタルトレーニングとして、主に4つのメソッドを推奨しています。
これらの4つのそれぞれのトレーニング方法と理論は、下記ページをご参考下さい。そうすれば、それぞれのトレーニングが言葉を使わないことがわかるでしょう。
>> レゾナンス呼吸
>> オリジナル・ルーティン
>> イメージ・トレーニング
>> インナー・ゲーム
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