スポーツ界で使われている「ゾーン体験」は、私たち心理研究者の間では「フロー体験」と呼ばれています。「フロー体験」とは、時間を忘れてしまうほど何かに没頭する体験で、スポーツ選手に限らず、誰でも生活のいかなる場面で起こりえるものです。
私は以前から、この「フロー体験」ついて、主として神経メカニズムの観点から取り組んできました。そして、「フロー体験」に最適な生理的・心理的な状態を作るためのメンタルトレーニングを模索してきました。
本サイトでも紹介したレゾナンス(コヒーレンス)という神経メカニズム、そしてインナーゲームという練習法を知って、それは大きく前進しました。
これまで私は、スポーツ選手ではなく、主として、一般社会人を対象に、カウンセリングやコーチングを行ってきました。その中で、「感覚」を重視したメンタルトレーニングを個別指導することで、クライアントの多くに目覚しい自己変容と、「フロー」体験を経験してもらうことができていました。
たまたま、競艇の金子選手をはじめ、私のメソッドに興味を持ったスポーツ選手において、それなりの感触と実績が得られたので、スポーツ選手向けに、本格的に「ゾーン」体験メンタルトレーニングを提供することを決意したのです。
あなたがアスリートとして、真剣に競技に取り組んでいて、メンタル面の克服を課題としているのでしたら、まずはお試しコーチングにお申込下さい。
たった1回のメンタルコーチングが、あなたの精神論・スポーツ感を大きく変えるはずです。
「集中!」「落ち着け!」とつぶやくのは、集中している「ふり」をしているだけです。
まだ、そんな「ふり」を続けますか?
あなたのこれまでの経験によりますが、3ヶ月以内に本物の集中状態を実感できるようになるでしょう。「ゾーン」体験はその時に突然起こります。
それを信じて取り組むかどうかは、あなた次第です。

早稲田大学法学部卒業
ワシントン大学ビジネススクール 国際企業研究員プログラム(1年間)修了
日大大学院総合社会情報研究科修了(人間科学修士)
