多くのアスリートが、自己流でメンタルトレーニングを続けています。
しかし、自己流トレーニングの落とし穴に、あなたは気がついているでしょうか?
- 自分で限界を作り上げてしまうことがある
- 効果の少ないメンタルトレーニングを続けていることがある
- 間違った方向へ進んでいることがある
- 必要に応じた心理的サポートをタイミングよく受けられない
- 気分の変化に大きく左右されてしまう
専門家との定期的なメンタルコーチングで期待できるのは、次のようなことです。
■メンタル面の弱さを克服できる
- スキルも経験もあるのに、ここ一番で実力が発揮できない
- 実力的には問題ないのに、調子がいい時と悪い時の差が激しい
- 練習量も、気合も十分。なのに、メンタル面の弱さが出てしまって勝てない
このようなメンタル面の弱さを感じている人は、メンタルコーチの専属指導を受けることが、練習量を増やしたり、練習のメニューを追加する事よりもはるかに効果的な場合があります。調子の波に左右されにくくなり、なにより、自分に自信を持てるようになってきます。
■心理の専門家により適切なコーチングが受けられる 自己流でメンタルトレーニングをやってきた人は、メンタル面への意識が高い分、かなりの「のびしろ」ともいえるものがあります。そのため、心理の専門家であるメンタルコーチから、個別指導を受けることで、一気に成長する可能性がとても高いといえます。
■自分の持つ最高の力を発揮する「ゾーン」を体験できる
コヒーレンス法を中心とした「ゾーン」体験メンタルトレーニングにより、身体感覚への意識づけ集中力と直感力を高めていきます。メニューに従ってきちんとトレーニングを続けていくと、多くの場合、約3か月程度で極度の集中状態、「ゾーン」を体験できるようになります。
■ゴールへの道筋が明確になる
専属コーチがきめ細かくお話をお聞きし、目標設定をしていきます。客観的な視点で、目標設定を行い、そこから大目標、中目標、小目標、ブレークダウンしていくことにより、ゴールへの道筋が鮮明になり、日々のトレーニングが充実したものとなっていきます。また、定期的な個別セッションにより、心理的な面でのサポートを得られ、トレーニングを継続していく動機づけが高まります。
>> メンタルコーチングでの取組項目 |